利用規約
ダレヨミ(以下「本サービス」)のご利用条件です。ご利用前に必ずお読みください。
第1条(本規約の適用)
この利用規約(以下「本規約」)は、みちびきworks(以下「当社」)が提供するサービス「ダレヨミ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、アカウントを登録した時点で本規約に同意したものとみなします。
本サービスは、事業者(法人・個人事業主・その他の団体)のみを対象とします。消費者としての利用はできません。利用者は、本サービスおよび第5条のクレジットを、自己の事業のためにのみ利用するものとします。
第2条(定義)
- 「利用者」とは、本サービスのアカウントを保有する法人または個人事業主をいいます。
- 「宛先データ」とは、利用者が本サービスに取り込む配布先の情報(顧客ID、氏名、住所、その他の項目)をいいます。
- 「コード」とは、本サービスが宛先ごとに発行する固有の識別子およびそれを表現するQRコードをいいます。
- 「出力」とは、コードを差し込んだ印刷用データを本サービスから書き出すことをいいます。
- 「読み取りデータ」とは、コードが読み取られた際に記録される情報(日時、端末種別、ブラウザ種別、IPアドレスから算出した識別子、おおよその地域)をいいます。
- 「クレジット」とは、利用者が本サービス内で役務の提供を受けるために、あらかじめ対価を支払って購入する前払式の利用単位をいいます。1クレジットは1円(税別)に相当します。
- 「残高」とは、利用者が保有するクレジットのうち、まだ使用していないものの数量をいいます。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、利用者がアップロードした原稿ファイルに宛先ごとのコードを差し込んだ印刷用データを作成し、コードの読み取りを記録・表示し、利用者が指定したURLへ読み取り者を転送するものです。
- 印刷、封入、発送、および転送先ページの作成・運営は本サービスの範囲に含まれません。
- 本サービスは、コードを読み取った者が宛先本人であることを保証するものではありません。
第4条(アカウント)
- アカウントの登録には、有効なメールアドレスが必要です。登録情報に虚偽があってはなりません。
- 利用者は、自己のアカウントに属する認証情報を適切に管理し、第三者に使用させてはなりません。アカウント内で行われた行為は、当該利用者の行為とみなします。
- 1つのアカウントを複数の担当者で利用する場合、利用者は自己の責任で担当者の権限を管理するものとします。
第5条(クレジットと料金)
- 利用者は、本サービスを利用するにあたり、あらかじめクレジットを購入するものとします。クレジットは、購入代金(税別)と同数が付与されます(例:10,000円のお支払いで10,000クレジット)。
- クレジットは、本サービス内の役務(コードの発行および印刷用データの出力、AIによるチラシ案の作成その他当社が本サービス上で提供する機能)の対価の支払いにのみ使用できます。当社以外の者が提供する商品・役務には使用できません。
- 本サービスの利用料金は、出力したコード1件につき5クレジット(5円・税別)とします。料金は出力を実行した時点で確定し、残高から差し引きます。AIによるチラシ案の作成の料金は、本サービスの画面に表示する数量とします。
- 同一のプロジェクトにおいて、既に出力したコードと同一の宛先について印刷用データを再出力する場合、直近の課金を伴う出力から30日以内に限り、追加の料金は発生しません。当該期間を経過した後の再出力はできません。新たな宛先を追加した場合は、追加分についてのみ料金が発生します。
- 一度出力を行ったプロジェクトにおいては、チラシ等のデザイン(差し込み元のPDF)を変更することはできません。デザインを変更して配布する場合は、新たなプロジェクトとして作成するものとし、この場合のコード発行には所定の料金が発生します。
- クレジットの購入は5,000円以上、1,000円単位の前払いとし、支払いは当社が指定する銀行口座への振込によるものとします(振込手数料は利用者の負担とします)。クレジットは、当社が入金を確認した時点で付与されます。クレジットカードその他の支払方法は、当社が対応を開始した時点で追加し、本規約または別途の案内で定めます。
- クレジットの有効期間は、付与された日から12か月とします。有効期間を経過したクレジットは失効します。複数回にわたり購入した場合、有効期間の早いクレジットから順に使用されます。
- クレジットは、第三者に譲渡、貸与、担保提供または売買することができません。他のアカウントへ移転することもできません。
- 利用者は、本サービスの画面において、いつでも残高および有効期間を確認することができます。
第5条の2(クレジットの払戻し)
- 購入されたクレジットについて、当社は、現金その他の方法による払戻しを行いません。未使用のクレジットについても同様とし、利用者は払戻しを請求することができません。
- 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合、当社は法令に従い払戻しを行います。
- 当社が本サービスに係る前払式支払手段の発行の業務の全部または一部を廃止する場合(この場合、当社は資金決済に関する法律第20条第2項の定めに従い、払戻しをする旨、60日を下らない一定の期間内に債権の申出をすべき旨、および当該期間内に申出をしないときは払戻手続から除斥される旨を公告します)
- その他、前払式支払手段に関する内閣府令第42条第1項各号に定める場合であって、当社が個別に払戻しに応じることを認めたとき
- 有効期間の経過により失効したクレジットについては、払戻しおよび復活を行いません。
- 本条は、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合における、法令上の当社の責任を排除するものではありません。
第5条の3(データの保存期間)
- 本サービスが生成した印刷用データは、生成した日から30日間当社のサーバーに保管し、その後削除します。利用者は、生成後すみやかに自己の環境へ保存するものとします。
- 前項の期間を経過した後も、第5条4項の期間内であれば、利用者は追加の料金なく印刷用データを再生成できます。
- AIによって生成したチラシ案は、生成した日から30日間保管し、その後削除します。ただし、各プロジェクトにおいて最後に生成した案は、この限りではありません。
- 利用者が「チラシPDFとして使う」操作により確定したチラシは、前項の対象外とし、当該プロジェクトが存続する間、保管します。
- 宛先データおよび読み取りデータの保持期間は、第11条の定めによります。
第6条(コードの有効期間と転送)
- コードの転送機能は、発行日から24か月間維持されます。期間経過後のコードは、当社所定の案内ページへ転送されるか、または転送を停止します。
- 利用者は、コードの転送先URLを管理画面からいつでも変更できます。転送先の内容およびその適法性については、利用者が責任を負います。
- 当社は、システムの保守その他やむを得ない事由により、転送機能を一時的に停止することがあります。
第7条(宛先データの取扱い)
- 宛先データに含まれる個人情報の取扱いは、個人情報の保護に関する法律における「個人データの取扱いの委託」として、当社が利用者から委託を受けて行うものとします。当社は、利用者の指示の範囲内でのみ宛先データを取り扱い、自己の目的のために利用しません。
- 利用者は、宛先データを適法に取得したものであること、および本サービスでの利用(コードの発行・読み取りの記録を含む)が自己のプライバシーポリシー等に照らして適法であることを保証します。
- 当社の安全管理措置の内容は、プライバシーポリシーおよび当社が別途定める文書に記載します。
- 利用者は、氏名・住所を取り込まず顧客IDのみで本サービスを利用することができます。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、およびそのおそれのある配布物への利用
- 受け取る者を欺く目的での利用(フィッシング、なりすまし、当選商法等)
- 特定電子メール法、特定商取引法その他の広告規制に違反する配布物への利用
- 第三者の個人情報を本人の同意なくまたは適法な根拠なく取り込む行為
- 本サービスのシステムに過度の負荷を与える行為、リバースエンジニアリング
- アカウントの譲渡、貸与、共有(当社が認めた場合を除く)
- 反社会的勢力による利用、またはこれに準ずる行為
第9条(利用停止・解約)
- 当社は、利用者が本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントの停止またはコードの転送停止を行うことができます。
- 利用者は、いつでもアカウントを解約できます。解約時点の未使用のクレジットは、第5条の2に従い払戻しを行いません。
- 解約後の宛先データおよび読み取りデータは、第11条の保持期間にかかわらず、利用者の求めに応じて削除します。
第10条(統計情報の利用)
当社は、読み取りデータを特定の個人および特定の利用者を識別できない形に加工した統計情報を、本サービスの改善および品質向上のために利用することがあります。
第11条(データの保持)
- 宛先データおよび読み取りデータの保持期間は、記録された日から24か月を標準とし、利用者は管理画面でこれを短縮できます。保持期間を経過したデータは削除します。
- 印刷用データおよびAIが生成したチラシ案の保存期間は、第5条の3の定めによります。
第12条(保証の否認・免責)
- 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する成果(反応率、成約等)が得られることを保証しません。
- QRコードの読み取り可否は、印刷品質、印刷サイズ、配置、読み取り環境に依存します。当社は、当社が提供した印刷用データに含まれるQRコード自体の生成の正確性についてのみ責任を負い、印刷後の読み取りを保証しません。
- 宛先とコードの対応は、出力した印刷用データ内において当社が保証します。印刷・断裁・封入の過程で生じた取り違えについて、当社は責任を負いません。
- 当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社の賠償責任は、当該損害の直接の原因となった出力に関して利用者が支払った料金の額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第13条(本サービスの変更・終了)
- 当社は、利用者への事前の告知のうえ、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 提供を終了する場合、当社は3か月前までに告知し、第5条の2第2項第1号に定める手続により、未使用のクレジットを払い戻します。また、発行済みコードの転送について、終了までの間に利用者が代替手段へ移行できるよう合理的な協力を行います。
第14条(規約の変更)
当社は、民法548条の4に基づき、本規約を変更することができます。変更する場合は、効力発生日の14日前までに、変更内容と効力発生日を管理画面またはメールで周知します。
第15条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
・本規約は2026年8月27日から施行します。(v1.0)
・2026年8月28日改定。第5条を「クレジット」の定めに整理し、第5条の2(クレジットの払戻し)を新設しました。料金の額に変更はありません。(v1.1)
・2026年8月28日改定。第5条の3(データの保存期間)を新設し、第11条にあった保存期間の定めをここへ集約しました。AIが生成したチラシ案の保存期間(30日)を明記しています。印刷用データの保存期間(30日)に変更はありません。(v1.2)