ダレヨミ / 業種別 / 不動産 工務店・リフォームの方 / 自動車販売・整備の方
不動産・売買仲介向け

査定DMを読んだ人に、
その日のうちに電話する。

ポスティングも査定DMも、反応率で語るのは終わりにしませんか。ダレヨミなら、いつものチラシに一人ずつ違うQRを差し込むだけで、「どの家のどなたが、いつ、何回読んだか」が名前で並びます。読み返した人から順に電話をかける——追客が一番効く瞬間を、逃さなくなります。

クレジットカードの登録は不要です(お支払いは銀行振込)。いま使っている印刷会社もチラシのデザインも、そのままで使えます。

この悩み、道具で解決できます

DMを2,000通出したが、反応が問い合わせ3件。残りの1,997通はどうなったのか分からない」
実は、問い合わせに至らないだけで読んでいる人がいます。ダレヨミなら読んだ人が全員、名前で見えるので、問い合わせを待たずにこちらから動けます。
追客リストが古い。どの見込み客が今も検討中なのか、電話するまで分からない」
同じQRを2回・3回と読み返した人は、いま検討している人です。読み返しの記録が、追客リストの優先順位になります。
営業ごとに担当エリアが違うのに、反応がどこに来たか共有されない」
宛先リストの「担当」列で振り分けて、読まれた瞬間にその担当のSlackやメールへ通知。誰の見込み客かで迷いません。

査定DM 2,000通の、1か月

マンション査定の案内DMを例に、投函から追客までの使い方です。

投函前日

いつものチラシに、QRを差し込む

宛名入りのPDFとお客様リスト(CSV)を読み込んで、QRの位置をドラッグで指定。2,000人分の印刷用PDFが数分で出ます。費用はここで確定、2,000件 × 5円 = 10,000円(税別)だけです。

着弾 1日目
ここが山場

読んだ人が、名前で並びはじめる

DMが届いた日の夜が読み取りのピーク。担当ごとのSlackに「【読み取り】◯◯様(プロジェクト名)」が届きます。通知はまとめて送る設定もできるので、流れて見逃すことはありません。

2〜3日目

読み返した人から、電話する

反応一覧は最後に読まれた順。「2回目」「3回目」の印が付いた人を優先できます。まだ気持ちが動いているうちに「先日お送りした査定のご案内の件で」と電話できます。

2週目

読んでいない人には、別の手を打つ

誰が読んでいないかも分かるので、未読の宛先だけに電話やポスティングを重ねる、次回のDMから外す、といった判断ができます。

月末

数字で振り返る

読み取り率、曜日別の山、担当別の対応状況をCSVで書き出し。次の2,000通は、読まれたエリアと物件種別に寄せられます。

費用の試算

査定DM 2,000通の場合の一例です。

査定DM2,000通の費用内訳
ダレヨミ(2,000件 × 5円)10,000円(税別)
印刷・郵送(従来どおり・変化なし)ご利用中の費用のまま
追加でかかる月額・初期費用0円
DM 1通あたりの追加コスト+5円(税別)

※ 試算例です。仲介手数料や成約単価は物件によって大きく異なるため、効果の金額はあえて書きません。1件の媒介契約が数十万円になる商売で、1通5円で「誰が検討中か」が分かることの価値は、計算していただくのが一番だと思います。

5(税別)/ 1通あたりの追加コスト

登録時に100件分が無料。まずは1エリアのポスティングや、既存客への挨拶状で試せます。

よくある始め方:まず既存のオーナー様リスト300件に次の定期便で入れてみる → 読んだ方の一覧を見てから、新規エリアの査定DMに広げる。300件なら1,500円(税別)です。

読んだ人=ご本人とは限りません

QRを読んだ人が、宛先のご本人とは限りません。ご家族が読むことも、URLが共有されることもあります。ダレヨミが提供するのは本人確認ではなく、「配った紙のどれが、いつ、何回読まれたか」の可視化です。管理画面でも、端末が変わった読み取りには印を付けてお知らせします。

不動産の方からよくある質問

ポスティング(宛名なし)でも使えますか?
使えますが、見え方が変わります。宛名なしの場合は「エリアA・エリアB」のように配布単位でQRを分ける使い方になり、個人ごとの区別はできません。個人名で分かるのは、宛名付きのDM・送付物の場合です。
読んだのが本人かどうか、どこまで分かりますか?
正直にお伝えすると、読んだ人がご本人とは限りません。ご家族が読むこともあります。ただ、査定DMの場合は「その世帯の誰かが査定に興味を持って読んだ」こと自体が追客のサインです。端末が変わった読み取りには印が付くので、判断材料にしてください。
宅建業の個人情報の扱いとして問題ありませんか?
QRコード自体には氏名・住所は一切入りません(意味のない乱数だけです)。お預かりするリストは暗号化して国内で保管し、貴社の指示にもとづいて処理する委託の位置づけで扱います。氏名を預けず顧客番号だけで運用することもできます。
反響管理システム(顧客管理)を既に使っています。二重管理になりませんか?
読み取りの記録はCSVでいつでも書き出せるので、お使いのシステムに取り込めます。将来的にはAPI連携も予定しています。まずは「読んだ人の一覧を週1回書き出して取り込む」運用から始める会社が多い想定です。
1回のDMが500通程度でも意味がありますか?
むしろ少数のほうが効きます。500通なら2,500円(税別)で、読んだ人がいれば、その方に確実に電話できます。大量配布の反応率を上げる道具というより、1件ずつ拾う道具です。
支払い方法は何が使えますか?
現在は銀行振込のみです。クレジットのご購入をお申し込みいただくと振込先口座をご案内し、入金の確認後(通常1営業日以内)に残高へ反映します。振込手数料はご負担ください。クレジットカード決済は対応を準備中です。

次のDMから、試せます

無料ではじめる(100件プレゼント)