査定DMを読んだ人に、
その日のうちに電話する。
ポスティングも査定DMも、反応率で語るのは終わりにしませんか。ダレヨミなら、いつものチラシに一人ずつ違うQRを差し込むだけで、「どの家のどなたが、いつ、何回読んだか」が名前で並びます。読み返した人から順に電話をかける——追客が一番効く瞬間を、逃さなくなります。
クレジットカードの登録は不要です(お支払いは銀行振込)。いま使っている印刷会社もチラシのデザインも、そのままで使えます。
この悩み、道具で解決できます
査定DM 2,000通の、1か月
マンション査定の案内DMを例に、投函から追客までの使い方です。
いつものチラシに、QRを差し込む
宛名入りのPDFとお客様リスト(CSV)を読み込んで、QRの位置をドラッグで指定。2,000人分の印刷用PDFが数分で出ます。費用はここで確定、2,000件 × 5円 = 10,000円(税別)だけです。
読んだ人が、名前で並びはじめる
DMが届いた日の夜が読み取りのピーク。担当ごとのSlackに「【読み取り】◯◯様(プロジェクト名)」が届きます。通知はまとめて送る設定もできるので、流れて見逃すことはありません。
読み返した人から、電話する
反応一覧は最後に読まれた順。「2回目」「3回目」の印が付いた人を優先できます。まだ気持ちが動いているうちに「先日お送りした査定のご案内の件で」と電話できます。
読んでいない人には、別の手を打つ
誰が読んでいないかも分かるので、未読の宛先だけに電話やポスティングを重ねる、次回のDMから外す、といった判断ができます。
数字で振り返る
読み取り率、曜日別の山、担当別の対応状況をCSVで書き出し。次の2,000通は、読まれたエリアと物件種別に寄せられます。
費用の試算
査定DM 2,000通の場合の一例です。
| ダレヨミ(2,000件 × 5円) | 10,000円(税別) |
| 印刷・郵送(従来どおり・変化なし) | ご利用中の費用のまま |
| 追加でかかる月額・初期費用 | 0円 |
| DM 1通あたりの追加コスト | +5円(税別) |
※ 試算例です。仲介手数料や成約単価は物件によって大きく異なるため、効果の金額はあえて書きません。1件の媒介契約が数十万円になる商売で、1通5円で「誰が検討中か」が分かることの価値は、計算していただくのが一番だと思います。
登録時に100件分が無料。まずは1エリアのポスティングや、既存客への挨拶状で試せます。
読んだ人=ご本人とは限りません
QRを読んだ人が、宛先のご本人とは限りません。ご家族が読むことも、URLが共有されることもあります。ダレヨミが提供するのは本人確認ではなく、「配った紙のどれが、いつ、何回読まれたか」の可視化です。管理画面でも、端末が変わった読み取りには印を付けてお知らせします。