ダレヨミ / 業種別 / 工務店・リフォーム 不動産の方 / 自動車販売・整備の方
工務店・リフォーム会社向け

点検のご案内を読んだ施主に、
その週のうちに電話する。

ニュースレターも、点検のご案内も、毎回きちんと送っている。それでも返ってくるのは電話が数本だけで、残りが読まれたのか、封も開けられなかったのかは分かりません。ダレヨミは、いつものご案内に一軒ずつ違うQRを差し込むだけ。どのお宅のどなたが、いつ、何回読んだかが名前で並びます。次の工事の話は、そこから始められます。

お支払いは銀行振込で、カードの登録は要りません。いま刷っているニュースレターも、お使いの印刷会社も、そのままで使えます。

この悩み、道具で解決できます

ニュースレターを毎月800通送っているが、電話が鳴るのは月に2本。あとの798軒がどうなったのか、何年も分からないままです」
問い合わせまで至らなくても、読んでいる施主はいます。ダレヨミなら読んだお宅が全員、名前で残るので、返事を待つ側から、こちらから伺う側に回れます。
そろそろ外壁の時期だと思って案内を出したのに、気づいたら他社の足場が掛かっていました」
同じご案内を2回、3回と読み返した施主は、いま見積りを比べている最中かもしれません。読み返しの記録が、訪問する順番を教えてくれます。
OB様が800軒を超えて、誰にいつ何を送ったか追いきれない。営業は自分ひとりです」
全員に電話はかけられません。読んだ施主だけに絞れば、たいてい数十軒。1日で回れる件数に落とせます。

OB様 800通の、1か月

秋のメンテナンスのご案内を例に、発送から次の工事の相談までの使い方です。

発送前日

いつものご案内に、QRを差し込む

顧客管理の一覧をCSVで書き出して読み込み、はがきのPDFにQRをドラッグで置くだけ。必須の列は顧客IDだけなので、氏名や住所を預けずに始めることもできます。800軒分の印刷用PDFがその場で出て、費用はここで確定します。800件 × 5円 = 4,000円(税別)です。

投函 1〜3日目
ここが山場

読んだお宅が、名前で並びはじめる

はがきは、届いたその日か翌日に見られます。読み取りがあるたびに、メール・Chatwork・Slackのいずれかへ「【読み取り】◯◯様」が届きます。まとめ送信にしておけば、現場に出ていても後から一度に確認できます。

1週目

読み返した施主から、電話する

一覧は最後に読まれた順に並びます。「2回目」の印が付いた方から順に、「先日お送りした点検のご案内の件で、近くまで伺うので」と切り出せます。売り込みの電話ではなく、日程を決める電話になります。

2〜3週目

読んでいないお宅には、別の手を打つ

誰が読んでいないかも分かります。現場の行き帰りに手渡しする、次の号は封筒の形を変えてみる、点検の訪問予定に組み込む。届いていない層が見えると、打ち手を選べるようになります。

翌月

築年数と重ねて見る

読み取りの記録はCSVで書き出せます。お使いの顧客管理に取り込んで築年数と並べると、「築10年で読んだ施主」「築15年で読んだ施主」が分かれます。次の号は、その層ごとに中身を変えられます。

費用の試算

OB様 800通に、次の号から入れる場合の一例です。

OB様800通の費用内訳
ダレヨミ(800件 × 5円)4,000円(税別)
印刷・郵送(従来どおり・変化なし)ご利用中の費用のまま
追加でかかる月額・初期費用0円
はがき1枚あたりの追加コスト+5円(税別)

※ 試算例です。リフォームの受注額は工事の内容で何十倍も変わるので、効果の金額はこちらでは書きません。外壁1件、水まわり1件がいくらになる商売で、1軒5円で「いま読んでいる施主」が分かることをどう見るかは、御社の数字で計算していただくのが確実です。

5(税別)/ はがき1枚あたりの追加コスト

登録時に100件分が無料。まずは次の年賀状や暑中見舞いの一部からでも試せます。

よくある始め方:引き渡しから8年以上たった施主だけ、まず200軒。次の号に入れて、名前が並ぶのを見てからOB様全体へ広げる。200件なら1,000円(税別)です。

読んだのは、宛名のご本人とは限りません

QRを読んだ方が、宛名のご本人とは限りません。奥様やご家族が先に目を通すことは、住まいのご案内ではむしろ普通です。ダレヨミがお伝えできるのは本人確認ではなく、「送った紙のどれが、いつ、何回読まれたか」までです。ただ、リフォームの相談はご家族から始まることも多いので、その世帯の誰かが読んだこと自体が十分なサインになります。端末が変わった読み取りには印が付きます。

工務店・リフォームの方からよくある質問

OB様のリストを外部に預けることに、抵抗があります。
氏名も住所も預けずに使えます。ダレヨミが必要とする列は顧客IDだけです。お預かりしたデータは暗号化して国内で保管し、御社の指示にもとづいて処理する委託の位置づけで扱います。紙に印刷されるQRにも、意味を持たない乱数のURLしか入りません。落とした一枚から施主の情報にたどり着かれることはありません。
ニュースレターは事務所のプリンタで刷っています。外注に変える必要はありますか。
ありません。ダレヨミがお返しするのは、QRを差し込んだ印刷用のPDFまでです。事務所の複合機でも、いつもの印刷会社への入稿でも、そのまま使えます。デザインも今のままで構いません。変わるのは、紙に一軒ずつ違うQRが載ることだけです。
はがきに、QRを入れる余白がありません。
置く場所と大きさは、プレビューを見ながらドラッグで決められます。既存のレイアウトを大きく組み替えなくても、写真の隅やあいさつ文の下の余白に収まります。読み取りに必要な大きさは紙質や印刷の条件で変わるので、最初の1回だけは試し刷りでご確認ください。
定期点検で直接お会いします。それでも紙で追う意味はありますか。
点検で伺えるのは年に1度か2度、しかもこちらが決めた日です。施主が「そろそろ直したい」と思う瞬間は、その日には来ません。ご案内を読んだ日は、施主の側の都合で動いた日です。訪問の予定をそこに合わせられるのが、点検だけで回っているときとの違いです。
OB様が150軒しかありません。それでも意味はありますか。
軒数が少ないほど向いています。150軒なら750円(税別)で、読んだ方には全員に連絡できます。大量に配って反応率を上げる道具ではなく、1軒ずつ拾うための道具です。むしろ数万通を配る会社より、顔の見える範囲を持っている会社のほうが使いこなせます。
刷ったあとで、案内先のページを変えたくなったら。
管理画面から行き先を差し替えられます。QRが指しているのは当社の中継地点なので、その先のページ(見学会の案内・予約フォーム・LINEなど)はいつでも変更できます。すでに投函したはがきも、次に読まれた時から新しいページへ移ります。刷り直しは要りません。
支払い方法は何が使えますか。
銀行振込の前払いです。クレジットのご購入をお申し込みいただくと請求書と振込先をご案内し、ご入金の確認後(通常1営業日以内)に残高へ反映します。振込手数料はご負担ください。クレジットカード決済は準備中です。

次のご案内から、試せます

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