点検のご案内を読んだ施主に、
その週のうちに電話する。
ニュースレターも、点検のご案内も、毎回きちんと送っている。それでも返ってくるのは電話が数本だけで、残りが読まれたのか、封も開けられなかったのかは分かりません。ダレヨミは、いつものご案内に一軒ずつ違うQRを差し込むだけ。どのお宅のどなたが、いつ、何回読んだかが名前で並びます。次の工事の話は、そこから始められます。
お支払いは銀行振込で、カードの登録は要りません。いま刷っているニュースレターも、お使いの印刷会社も、そのままで使えます。
この悩み、道具で解決できます
OB様 800通の、1か月
秋のメンテナンスのご案内を例に、発送から次の工事の相談までの使い方です。
いつものご案内に、QRを差し込む
顧客管理の一覧をCSVで書き出して読み込み、はがきのPDFにQRをドラッグで置くだけ。必須の列は顧客IDだけなので、氏名や住所を預けずに始めることもできます。800軒分の印刷用PDFがその場で出て、費用はここで確定します。800件 × 5円 = 4,000円(税別)です。
読んだお宅が、名前で並びはじめる
はがきは、届いたその日か翌日に見られます。読み取りがあるたびに、メール・Chatwork・Slackのいずれかへ「【読み取り】◯◯様」が届きます。まとめ送信にしておけば、現場に出ていても後から一度に確認できます。
読み返した施主から、電話する
一覧は最後に読まれた順に並びます。「2回目」の印が付いた方から順に、「先日お送りした点検のご案内の件で、近くまで伺うので」と切り出せます。売り込みの電話ではなく、日程を決める電話になります。
読んでいないお宅には、別の手を打つ
誰が読んでいないかも分かります。現場の行き帰りに手渡しする、次の号は封筒の形を変えてみる、点検の訪問予定に組み込む。届いていない層が見えると、打ち手を選べるようになります。
築年数と重ねて見る
読み取りの記録はCSVで書き出せます。お使いの顧客管理に取り込んで築年数と並べると、「築10年で読んだ施主」「築15年で読んだ施主」が分かれます。次の号は、その層ごとに中身を変えられます。
費用の試算
OB様 800通に、次の号から入れる場合の一例です。
| ダレヨミ(800件 × 5円) | 4,000円(税別) |
| 印刷・郵送(従来どおり・変化なし) | ご利用中の費用のまま |
| 追加でかかる月額・初期費用 | 0円 |
| はがき1枚あたりの追加コスト | +5円(税別) |
※ 試算例です。リフォームの受注額は工事の内容で何十倍も変わるので、効果の金額はこちらでは書きません。外壁1件、水まわり1件がいくらになる商売で、1軒5円で「いま読んでいる施主」が分かることをどう見るかは、御社の数字で計算していただくのが確実です。
登録時に100件分が無料。まずは次の年賀状や暑中見舞いの一部からでも試せます。
読んだのは、宛名のご本人とは限りません
QRを読んだ方が、宛名のご本人とは限りません。奥様やご家族が先に目を通すことは、住まいのご案内ではむしろ普通です。ダレヨミがお伝えできるのは本人確認ではなく、「送った紙のどれが、いつ、何回読まれたか」までです。ただ、リフォームの相談はご家族から始まることも多いので、その世帯の誰かが読んだこと自体が十分なサインになります。端末が変わった読み取りには印が付きます。