ダレヨミ / 業種別 / 自動車販売・整備 不動産の方 / 工務店・リフォームの方
自動車販売店・整備工場向け

車検のご案内を読んだお客様に、
他店で予約される前に電話する。

車検の3か月前、2か月前、1か月前。案内はがきは毎回きちんと出しているのに、予約が入るのは一部だけ。残りの方が読んで迷っているのか、もうディーラーに行ってしまったのかは分かりません。ダレヨミは、いつものご案内に1台ずつ違うQRを差し込むだけ。どのお客様が、いつ、何回読んだかが名前で並びます。電話をかける順番は、そこで決まります。

クレジットカードの登録は不要です(お支払いは銀行振込)。いま使っているはがきの文面も、印刷の方法も、そのままで構いません。

この悩み、道具で解決できます

案内はがきを3回出して、予約が入るのは3割ほど。残りの7割が他店に行ったのか、ただ忘れているだけなのかが分かりません」
この2つは、打つ手がまったく違います。ダレヨミなら読んだお客様が全員、名前で残るので、「読んだのに予約がない方」だけに電話をかけられます。多くは、忘れているだけの方です。
同じ案内を2回3回と見返しているお客様がいても、こちらからは何も見えません」
読み返している方は、いま値段を比べている最中かもしれません。他店の見積りと並べている時間に、こちらから一本かけられるかどうかで結果が変わります。読み返しの回数が、その合図になります。
はがきの文面を変えてみたが、効いたのかどうか分からないまま次の年が来ます」
読まれた数が毎回 数字で残ります。今年の文面と去年の文面のどちらが読まれたかが並ぶので、来年の案内は勘ではなく記録から決められます。

顧客500台の、車検3か月前からの90日

車検のご案内はがきを例に、1回目の発送から入庫までの使い方です。

発送前日

いつものご案内に、QRを差し込む

車検管理のソフトから、その月に満了を迎えるお客様をCSVで書き出して読み込み、はがきのPDFにQRをドラッグで置くだけです。必須の列は顧客IDだけなので、氏名・住所・車両番号を預けずに始めることもできます。500台分の印刷用PDFがその場で出て、費用はここで確定します。500件 × 5円 = 2,500円(税別)です。

投函 1〜3日目
ここが山場

読んだお客様が、名前で並びはじめる

はがきは、届いたその日か翌日に見られます。読み取りがあるたびに、メール・Chatwork・Slackのいずれかへ「【読み取り】◯◯様」が届きます。まとめ送信にしておけば、ピットに入っていても後から一度に確認できます。

1週目

読み返したお客様から、電話する

一覧は最後に読まれた順に並びます。「2回目」「3回目」の印が付いた方から順に、「車検のご案内の件で、ご都合のよい日をお押さえしておきます」と切り出せます。売り込みではなく、日程を決める電話になります。

2回目の案内(1か月後)

読んだ方と、読んでいない方で中身を変える

1回目を読んでいない方には、封筒の形を変える、宛名を手書きにする。読んだのに予約がない方には、代車や見積りの話を足す。同じ文面を3回送るのをやめられるのが、いちばん大きな変化です。

満了の1か月前

電話をかける順番が、残る

最後まで一度も読んでいない方は、電話か訪問のリストに回します。読み取りの記録はCSVで書き出せるので、お使いの顧客管理に戻して「今年 読んだお客様」として残せます。来年の案内は、その層から始められます。

費用の試算

その月に満了を迎える500台へ、次の案内から入れる場合の一例です。

500台分の費用内訳
ダレヨミ(500件 × 5円)2,500円(税別)
はがき・印刷・郵送(従来どおり・変化なし)ご利用中の費用のまま
追加でかかる月額・初期費用0円
はがき1枚あたりの追加コスト+5円(税別)

※ 試算例です。車検1件の粗利は、整備の内容やお店の取り方で大きく変わります。効果の金額はこちらでは書きません。車検1件がいくらになる商売で、1枚5円で「いま読んでいるお客様」が分かることをどう見るかは、御社の数字で計算していただくのが確実です。

5(税別)/ はがき1枚あたりの追加コスト

登録時に100件分が無料。まずは来月満了の分だけでも試せます。

よくある始め方:今月 満了を迎える200台だけに入れてみる → 読んだ方の一覧を見てから、翌月以降へ広げる。200件なら1,000円(税別)です。

読んだからといって、予約が入るとは限りません

QRを読んだ方が、はがきの宛名のご本人とは限りません。車を実際に使っているのがご家族ということは、よくあります。また、読んだお客様が必ず予約するわけでもありません。ダレヨミがお伝えできるのは「送ったはがきのどれが、いつ、何回読まれたか」までで、そこから先は電話の仕事です。ただ、まったく分からない状態でかける電話と、3回読んだと分かっていてかける電話は、別のものです。端末が変わった読み取りには印が付きます。

自動車販売・整備の方からよくある質問

車検案内はがきの文面やテンプレートも、もらえますか。
いいえ、ダレヨミは文面やデザインをご用意していません。そこは正直にお伝えします。ダレヨミがするのは、いま使っているはがきにQRを差し込むことだけです。無料のテンプレートを使っていても、印刷会社に作ってもらったデザインでも、車検管理ソフトの標準の様式でも、そのまま使えます。デザインを変える必要はありません。
車検管理のソフトから出したCSVで使えますか。
列の並びは問いません。ダレヨミが必要とするのは顧客IDの列だけで、氏名・住所・車両番号・満了日は無くても動きます。管理画面では御社のIDのまま並ぶので、手元の顧客一覧と突き合わせればどなたか分かります。お預かりしたデータは暗号化して国内で保管し、御社の指示にもとづいて処理する委託の位置づけで扱います。
年に3回 案内を出しています。費用も3倍になりますか。
はい、送るたびにQRを発行するので、500台へ3回なら 1,500件 = 7,500円(税別)です。ただ、1回目で読んだ方が分かると、2回目・3回目を全員に同じように送る必要がなくなります。差し込む枚数そのものを減らせることのほうが多いはずです。
ディーラーではなく、町の整備工場です。台数が少なくても意味はありますか。
台数が少ないほど向いています。200台なら1,000円(税別)で、読んだ方には全員に電話できます。大量に配って反応率を上げる道具ではなく、1台ずつ拾うための道具です。顔と車が一致する範囲のお客様を持っているお店のほうが、使いこなせます。
はがきに、QRを入れる余白がありません。
置く場所と大きさは、プレビューを見ながらドラッグで決められます。既存の様式を大きく組み替えなくても、あいさつ文の下や、地図の横の余白に収まります。読み取りに必要な大きさは紙質や印刷の条件で変わるので、最初の1回だけは試し刷りでご確認ください。
刷ったあとで、案内先のページを変えたくなったら。
管理画面から行き先を差し替えられます。QRが指しているのは当社の中継地点なので、その先のページ(車検の予約フォーム・料金表・LINEなど)はいつでも変更できます。すでに投函したはがきも、次に読まれた時から新しいページへ移ります。刷り直しは要りません。
支払い方法は何が使えますか。
銀行振込の前払いです。クレジットのご購入をお申し込みいただくと請求書と振込先をご案内し、ご入金の確認後(通常1営業日以内)に残高へ反映します。振込手数料はご負担ください。クレジットカード決済は準備中です。

次の車検案内から、試せます

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